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ライブレポート Archive

2008年4月6日
PUNKSPRING ‘08
@幕張メッセ

ゆく年、くる年、日々過ぎていく何てことない毎日の中で、刻一刻と逃げていく若さとバイタリティと体力。そんなものに、ただ毎日を座り続けてPCと向かい合っているだけの私が勝てるわけもなく。

もうね、フェスとか、1日めいっぱいライブとか、そういうの限界だわ。

Driving East

会場入りに長蛇の列で間に合わず。

Donots

ちょっとだけ見た。あまり知ってる曲やらなさそうだったので早々に見切る。

The Loved Ones

2枚目からの選曲が結構多くてガッカリ。全然好きじゃない。1st.からも微妙な選曲でした。すごく楽しみにしていたのに残念。

Flogging Molly

見るの2回目。けどやっぱりあんま好きじゃない。そもそもアイリッシュとかスコティッシュとか、どれ聞いてもあんまり違いが分からなくて、そこまでピンと来ないんだよね。人それぞれ。

Me First And The Gimme Gimmes

良かった。音悪かったけど見れて良かった。

新譜からの曲が割と多くて、微妙に満足し切れなかった感はあるけど(新譜あんま好きじゃない)、やっぱ「Science Fiction Double Feature」を聞けただけでも本当に行って良かったと思った。疲れながらもここまで粘った三十路ちょい前、最高!!

Pennywise

見るの2回目。ギミギミズで気力を使い果たしてしまったので、荷物を回収に行ったり座ったりでほぼ見てない。

あれだけの数、自分と似た音楽好きな人たちが一堂に集まっているというのに、リアルな交友関係の中で出会う事がほぼ無いのは不思議。

2007年2月4日
Strung Out Japan Tour 2007
@渋谷 duo Music Exchange

初めて行ったんですがね、duo Music Exchange、ここ駄目。横浜ベイホールよりも酷い。ロッカー無いわ、柱2本もドーンと構えてて邪魔くさいわ、ステージ低いわ、横やたら広々してるくせに縦えらい狭いわ。あんだけ人数入れるなら他にいくらでもあっただろうに。

結局ゲストバンド無くて、きっかり18時に出てきた Strung Out。後ろの方で構えてた私、柱に邪魔されて Jake はちっとも見えないし Jason の頭しか見えないし Jordan なんてたまにスティックが見える程度でした。前日の Independence-D とは大違いの不快な状況でスタート。

Strung Out コールから Too Close To See の始まりはまさに Live In A Dive の再現チックで思わず叫ぶ。けど、なんだかこの日のセットリストはどうもイマイチ。詳しくは下記。
» Strung Out 2/4 Tokyo Setlist | りえぞー部屋様
前日のキラーチューン盛りだくさんの方がこの玄人好みっぽいのより良かったんだけども・・・。

Swan Dive も、この曲ホント好きなので聴けて良かった!って思うはずなんだけど、あんま声も出てない風だったし、実はそこまで印象に残らなかった。I-Dが良すぎたのかしら・・・。

アンコールは Bark At The Moon 、カバー演るよって言ったから期待したんだよね。コレは最高だった HA-HA-HA-HA-HA!でもさ、単独なんだから、アンコール2,3曲やってくれても・・・。

19時10分くらいに終了。1時間10分、短い!!!

早い時間だったのでマイミクの方々と飲み行ったんですが、ライブよりもむしろこの飲み会の方が印象深い(笑)。皆さん音楽詳しすぎて大分ついて行けませんが、色々知る事が多くてタメになります。もしライブ会場で年増デザイアー風な女がタバコ吸ってたら多分それ私なんでお声かけて下さい。

そんな感じで終わってしまったわけですが、大阪とかどうだったんでしょう。なんか物足りなさが残る Japan Tour でした。しばらくしたら新譜出るらしいので、またの来日を期待します。

2007年2月3日
Independence-D
@新木場 STUDIO COAST

多分12時くらいからやってるんですよね、このイベント。到着したのは20時です。ヤル気はあるが、気力がない。見たいバンドだけでいいや~。

そんな感じで、着いたら即 Frenzal Rhomb 、ビール片手にまったり鑑賞。

Frenzal Rhomb
ボーカルの髪型イカしてる!長ったらしいドレッドを長身で振り回す振り回す。セットリストを見ると『A Man’s Not A Camel』と新譜の『Forever Malcolm Young』からの選曲が多いですね。30分くらい演ってたのかな、他の公演も行ければ良かったんだけど、やっぱ短い!!
う~ん、I Went Out With A Hippy … 聴きたかったな~。
Strung Out
合間にタバコ吸いながら外でのんびりしてたら始まってたらしい。しくじった。あれだけ楽しみにしてたくせに登場シーンを見逃す駄目っぷり。まぁ、単独もあるからと気を取り直して。
いや~、カッコ良かった!!最高だった!!選曲も演奏も素晴らしい!!Jason 歌上手すぎ!!Jordan 足速すぎ!! セットリストはコチラを見て頂くとして、どうですか、この有無を言わさぬ展開。(けど微妙に違う気がする、コレ。Velvet Alley はラストだったもん。)
待ち望んでた Too Close To See や Velvet Alley はもちろん、Firecracker! Solitaire! Everyday! Never Speak Again!好きな曲のオンパレードですよ! これで Swan Dive も入ってたら最高だったんだけど。

そんな感じで、約3年前のクソ苦い思い出は見事に払拭、大満足の1日でした。単独のレポはまた後日。

2006年11月14日
Lagwagon “JaPANDAmonium” tour
@渋谷CLUB QUATTRO

やっぱ1公演じゃ満足ならんが仕方が無い。社会人のバカヤロ~!!

とりあえず仕事中に『Resolve』の感想文を書いてたくらいなんで、さほど忙しくはなかった。とはいえ、やっぱり焦るもんですね。着いたのは8時くらいなんですが、入り口にチケット売って下さいって人達がいてなんか可哀相だった。ゴメン、絶対譲れない。

Niagara 33
間に合わず。
Kemuri
数曲聴いた。ステージが見えないところでビールかっ食らってたので見てはいない。どうもフミオが苦手なんだよね、私・・・。
Lagwagon

ソールドだったし人多かったからちゃんと見れるか心配だったけど、無事ナイススポットを確保出来たので安心。なんてったってこの日、勝負服どころか超普通の格好だったものですから。下降りて人にまみれるなんて選択肢はございませんとも。

他公演の様子を聞く限りJoeyの声出てないってのは予想してたんだけど、本当に酷かった。全然聴こえなくて。Lagwagonの良さの一つに声質の良さがあるから、残念と言えば本当に残念なんだけど、私的にはさほどガッカリもせず。最初から最後まで演奏とメロディとドラムを堪能しまくってました。

新譜『Resolve』のHeartbreaking Musicから始まって、Alien 8では声の出ないJoeyの代わりにChris(Flip)が歌って、この間JoeyはChrisのポジションに移動してたんだけど、マイクの高さとJoeyの小ささが絶妙ですげ~可愛かった。んで歌詞が適当なChrisもなんか可愛かった。

アンコールは前回の来日時にも演ってくれたBack One Outからスタート。ここでもやはりドラムを叩くJoeyの小ささが気になるところ。キックとか足届くのかしら・・・。Rifleは意外だったけど、Razor Burnの大合唱で終了。

Making FriendsやMay 16、Know It All、Sick、職場のiTunesプレイ回数No.1を誇るNever Stops(ライブはStop時間が長かった)など、聴きたかった曲はそこそこ聴けたし、Daveのドラムは神だし、相変わらずライブパフォーマンスはガキンチョみたいで楽しかったし、素晴らしいライブだったんじゃないでしょうか。Days Of New演ってくれなかったのは残念だけど・・・。次に期待!

喉を大切にね。

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郁 / kaoru

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身長:168cm
外見:DESIRE
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