Hoss / Lagwagon
- 2004-06-25 (金) 3:37
- CD感想文
昨日Acoustic / Joey Cape*Tony Slyの感想を書いてみたので、今日はJoeyがこのアルバムから2曲選曲したって事繋がりでHossでも書いてみようかな。と思ったら雨降ってきやがった。窓閉めたら暑いじゃんねぇ・・・。
Hossを見て思う事。それはジャケットがダサい。LagwagonのジャケットはDescendentsにも負けないくらいダサい。人好きのしそうな西部っぽいオッサンが木に片腕をもたれ、写ってはいないけどきっと片足は台にでも載せられていて、まるでハンバーガーを食べるテリーマンの様。靴紐切れてもおかしくない。
まぁ、何を言いたいのかというと、ジャケットを見るからにまるで買う気がしません。
んで、肝心の中身はというと。
最近のLagwagonは美メロや哀愁漂うメロディが引き合いに出されるけど、初期の頃はハードなのもやってたりして(元々がメタルバンドだから)それはどうもウケが悪いみたい。けど私は結構好きなんですよ。だからこのアルバムの後半7,8,9あたり、結構あたりなんです(洒落)。特に7曲目Sickが大好きです。硬派なパンクって感じで。
前半は高速なメロディックパンクでLagwagonらしいし、2曲目Violinsや4曲目Bombs Awayは最高だし、ミディアムテンポの6曲目Sleepはやっぱり名曲だし。12曲目Razor Burnはどうも聞き覚えがあるメロディ。クリスマスソングか?内容は女に振られた男がもう俺ヒゲ剃らないって感じの内容なのか、実は別にカバーでも何でも無いんだけど、説明するのも面倒くさかったから友達にはカバーって事で勧めちゃいました。
高速で、哀愁系で、ハードで、しっとり。色んな味が楽しめるLagwagon入門盤。BlazeやLet’s About Feelingsなど最近のアルバムは文句無く素晴らしいんだけど全体的に似たり寄ったりが多いので、私個人としてはこの頃のものをお勧めします。
- Kids Don’t Like To Share
- Violins
- Name Dropping
- Bombs Away
- Move The Car
- Sleep
- Sick
- Rifle
- Weak
- Black Eyes
- Bro Dependent
- Razor Burn
- Shaving Your Head
- Ride The Snake
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